住宅ローン審査甘い銀行(通りやすい銀行)について

住宅ローンは申しこめば、誰でも借りることができるというわけではありません。

住宅ローンを借りるためには、「住宅ローン審査」に通らなければなりません。

大手企業のサラリーマンや公務員で、十分な貯金があり、借金もなければ、ほぼ100%住宅ローン審査に通ることができます。

一方で、

  • 年収が少ない
    年収が100−250万円程度
  • 貯金が少ない
    頭金をほとんど準備できない
  • 借金がある
    ショッピングローン、カードローンの借金がある
  • 自営業者/フリーランス
    収入が不安定。毎年、収入に大きな変動がある
  • 契約社員
    1年毎の更新。継続して長期間雇用される保証はない
  • 派遣社員
    3ヶ月毎の更新。継続して長期間雇用される保証はない。収入もあまり多くない。

このような方は、住宅ローン審査に通る確率が低くなります。

実際に、9割以上の方が簡単に住宅ローンを借りることができる一方で、たくさんの方が住宅ローン審査に落ちてしまっているようです。

夢のマイホームを手に入れたい!だけど、住宅ローン審査に落ちてしまう。
住宅ローンを組めないので、マンション(住宅)を購入できない!」

そうお悩みの方へ

ご安心ください!!

住宅ローン審査に通りにくい皆様でも、住宅ローン審査に通る方法を説明させていただきます。

最後に、どうしても住宅ローン審査に通りたい方へ、オススメの方法をお教えしていますので、ぜひ最後まで読み進めてください!

住宅ローン審査に通るには・・・

「住宅ローン審査の甘い・通りやすい銀行」

の住宅ローンに申し込むと良いでしょう。

実は、住宅ローン審査基準は銀行によって違っています。

学校の受験では受かりやすい学校もあれば、受かりにくい学校もありますね。

学校の受験と同じように、「住宅ローン審査の甘い通りやすい銀行」もあれば、「住宅ローン審査の厳しい通りにくい銀行」もあります。

  • 大手銀行の住宅ローン審査では落ちたけど、他の銀行では満額住宅ローンを借りることができた。
  • 3社以上の住宅ローンに申し込んだけど、全て落ちてしまった。最後の一社では、借入金額を下げられたが、住宅ローン審査に通ることができ、住宅ローンを借りることができた!
  • ある銀行の住宅ローン審査では事前審査さえも通らなかった。
  • 他の2社の住宅ローンに申し込んだら、すんなりと希望金額を借りることができた。

これらの例のように、ある銀行では住宅ローン審査で落とされたけれど、他の銀行では住宅ローンを問題なく借りることができたという事例をたくさん聞いております。

ですので、住宅ローン審査に通りたいなら、住宅ローン審査に通りやすい「審査の甘い銀行」の住宅ローンに申し込むようにしましょう。

では、、、

具体的に住宅ローン審査の甘い銀行を紹介させていただきますね。

これで住宅ローンを借りられる! 住宅ローン審査の甘い・通りやすい銀行を紹介!

地方銀行

都市銀行に比べると地方銀行の審査は甘く通りやすいといえます。
有名な都市銀行(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行)の審査では落ちたけど、地方銀行の住宅ローン審査では問題なく借りることができたというお話をたくさん聞きます。

以下に地方銀行一覧を掲載させていただきました。

北海道 北海道銀行
青森県 青森銀行
みちのく銀行
岩手県 岩手銀行
東北銀行
秋田県
北都銀行
秋田銀行
宮城県 荘内銀行
山形県 山形銀行
福島県 東邦銀行
群馬県 群馬銀行
栃木県 足利銀行
茨城県 筑波銀行
常陽銀行
千葉県 千葉銀行
千葉興業銀行
埼玉県 武蔵野銀行
東京都 東京都民銀行
神奈川県 横浜銀行
石川県 北國銀行
福井県 福井銀行
富山県 北陸銀行
新潟県 北越銀行
富山県 富山銀行
山梨県 山梨中央銀行
長野県 八十二銀行
岐阜県 大垣共立銀行
十六銀行
三重県 三重銀行
百五銀行
静岡県 静岡銀行
スルガ銀行
清水銀行
滋賀県 滋賀銀行
大阪府 池田泉州銀行
但馬銀行
近畿大阪銀行
京都府 京都銀行
奈良県 南都銀行
和歌山県 紀陽銀行
鳥取県 鳥取銀行
島根県 山陰合同銀行
岡山県 中国銀行
山口県 山口銀行
広島県 広島銀行
香川県 百十四銀行
徳島県 阿波銀行
愛媛県 伊予銀行
高知県 四国銀行
福岡県 福岡銀行
筑邦銀行
西日本シティ銀行
北九州銀行
宮崎県 宮崎銀行
佐賀県 佐賀銀行
大分県 大分銀行
熊本県 肥後銀行
長崎県 親和銀行
鹿児島県 鹿児島銀行
沖縄県 琉球銀行
沖縄銀行

 

お近くに地方銀行の支店があるようでしたら、住宅ローンに申し込むことも選択肢の一つとしてお考えください。

信用金庫/信用組合

信用金庫/信用組合は、各地域にある小規模の金融機関です。
融資担当者は、親身になって相談対応をして頂ける場合が多く、住宅ローン審査も比較的甘いと言われています。

住宅ローン審査は 審査が厳しい順に並べると、都市銀行>地方銀行>信用金庫/信用組合のようです。

ですので、地方銀行よりも、やや審査が甘くなる傾向の強い、信用金庫も住宅ローン審査に通りたいなら、とてもおすすめです。

設立年数の浅い銀行・住宅ローン会社、インターネット専業の住宅ローン会社

最近は、住宅ローンの新規顧客の獲得競争が激しくなっております。
特に、設立して新しい銀行/住宅ローン会社がインターネットで宣伝をすることで、たくさんの住宅ローンの新規契約を受注しております。

住宅ローンの新規契約を一件でも多く受注したいというのが、銀行側の本当の気持ちです。

インターネット経由で受注をしている住宅ローン会社/銀行の中には、住宅ローン件数を多く受注したいため、少し審査が甘くなっているという傾向もあるようです。

ですので、他の都市銀行・地方銀行に比べて、設立年数が短い(10年程度)のインターネット専業の住宅ローン会社・銀行は「住宅ローン審査が甘く、通りやすい」ので、狙い目だといえます。

住宅ローン審査に高確率で通るために! 審査基準を満たせ!

住宅ローン審査の甘い銀行に申し込みをしたとしても、100%住宅ローン審査に通るわけではありません。

住宅ローンを絶対に借りたいなら、審査に通る可能性を高めるために、事前にできる対策を行っておきましょう。

下記に銀行が非常に厳しくチェックする重要な住宅ローン審査基準項目を記載いたしました。より高い確率で住宅ローン審査に通るためにも、ぜひ、事前に確認しておきましょう。

住宅ローン審査に通るために!住宅ローン審査基準をチェック!

年収

年収が100万円未満であれば、住宅ローン審査に通る可能性は非常に低いです。
最低でも、年収100−250万円以上で、住宅ローン審査に申し込みしたいところです。

夫婦で申し込む場合は、妻(または夫)の収入を足すことができますので、合算して申し込むようにしましょう。

返済負担率

返済負担率とはローン年間返済額の割合です。たとえば、年収が500万円でローン年間返済額が150万円(住宅ローン以外のローン返済も含む:例 自動車ローン、ショッピングローン、カードローンなど)なら、返済負担率は30%となります。

住宅ローンに通りたいなら、返済負担率を下記の基準値程度(もしくは、基準値以下)までおさえるようにしましょう。

返済負担率が下記の基準値を遥かに超えてしまう場合、金額の低い物件に変更したり、頭金をさらに準備するなどして、住宅ローンの借入金額を減らしてから申し込むと通りやすくなります。

政府系金融機関の提供するフラット35の返済負担率基準値

年収 返済負担率
300万円未満 返済負担率25%
300万円以上 400万円未満 返済負担率30%
400万円以上 700万円未満 返済負担率35%
700万円以上 返済負担率40%

 

勤続年数

勤続年数は3年以上が必要でしたが、最近では、2年程度でも住宅ローン審査に通ることができるようになっております。

住宅ローン審査の甘い銀行であれば、1−2年程度でも、十分に住宅ローン審査に通ることができる可能性が高いです。

ただし、転職して半年程度の場合は、審査に通るのは困難です。
(例外として、ヘッドハンティングされたり、収入がアップする同業種へのキャリアアップの転職である場合、勤続年数が半年程度でも、住宅ローン審査に通ることができます。)

なお、全く違う業種に転職して経験の浅い業務に就職した場合は、勤続年数が最低でも2年ある方が良いでしょう。すぐに会社をやめて、数年で、職を転々とするような転職グセのある人は、収入が不安定だとみなされ、住宅ローンを借りにくくなりますので、ご注意ください。

まとめますと・・・。

住宅ローン審査に通りたいなら、最低でも1年以上は勤続年数があることが望ましいです。
もし、1年未満であれば、最低でも、1年間勤続した後に、住宅ローンを申し込むと通りやすくなります。

借金、ローン

住宅ローン審査では、銀行・保証会社による、個人信用情報のチェックが行われます。
信用情報のチェックでは、カードローン・ショッピングローン・クレジットカードの利用状況・返済状況などをチェックします。

特に、消費者金融やカードローンなどの「借金」をしている場合、銀行の住宅ローン審査担当者は、とても嫌がります。都市銀行などのギビしい住宅ローン審査を行う銀行では、消費者金融のローンを完済していても、「消費者金融のローンを利用していたという事実」だけで、住宅ローン審査で落とされたという事例もあるぐらいです。

最近では、簡単に申し込みできるので、消費者金融のローンを簡単に申し込む方が増えていますが、住宅ローンを借りたいなら、それらのローン・借金は、なるべく早く完済しておくようにしてください。

どうしても完済できないのであれば、家族の支援などを受けて、なるべく減らしてから、住宅ローンに申し込むようにしましょう。

これらの住宅ローン審査基準は、住宅ローン審査時に「必ず」チェックされる箇所ですので、事前に対応できるところは対応しておくと良いでしょう。

住宅ローンの審査基準は各銀行によって違いますので、ぜひ、住宅ローン審査に通りやすい、住宅ローン審査の甘い銀行を中心に住宅ローンに申し込むようにしましょう。

尚、どうしても住宅ローン審査に通りたい方へ、オススメの方法を紹介いたします。

住宅ローン審査に通りたい方へ、オススメの方法

それは、ズバリ!

3〜6社程度の住宅ローン審査に申し込みをする!

という方法です。

審査基準は、銀行によって違いますので、3社以上の複数の銀行に申し込みをすることで、高い確率で、住宅ローンを借りることができます。

すでに、ある銀行で住宅ローン審査に落ちた方でも、他の住宅ローンに申し込むことができますし、住宅ローンを借りることができる可能性は十分にあります。

下記の住宅ローン申し込みサービスを利用すれば、同時に、最大6銀行の住宅ローンに申し込みできます。

住宅ローン審査の甘い銀行も掲載されていますので、高い確率で、住宅ローン審査に通ることができ、住宅ローンを借りることができるでしょう。

すぐにでも、住宅ローン審査に通りたいなら、下記をクリックして、複数の住宅ローンにお申込みください。

住宅ローン一括申し込みはこちらをクリック>>



スポンサーリンク

 

PAGE TOP